Japan blue
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ず〜っとやってみたかた事のひとつ、藍染め。奈良の大和郡山市で体験出来るというので行ってきました!
場所は紺屋町にある箱本館「紺屋」さんです。

藍染めを職業とした人たちが集まって出来たのが紺屋町。箱本13町のひとつで豊臣秀長の時代に(1585-1591)成立されたとされています。

昔は店の前に流れる紺屋川で藍の染料を洗っていたとか・・・全く同じ色合いは出せないということなので楽しみです。

箱本館「紺屋」

古い町家を利用した施設は藍と金魚の展示館にもなっています。お店を入ってすぐに大きな金魚の張り子がお出迎え♪

金魚の張り子

展示館

藍染め

工房には蒅(すくも)の入った大きな瓶が6つ。発酵具合によってそれぞれ少しずつ色味が変わってくるそうで、その日の調子次第だとのこと。今回、染めたのはバンダナ。洗濯バサミやフィルムケース、ビー玉に輪ゴムなどを使って模様を作っていきます。

工房内

これとは別に専用の糊を使って染め抜く方法もあるそうで、今回は金魚の型抜きを使わせてもらって染め抜きの仕上げにしました〜!

準備した生地を染料に浸して約2分、水洗いをして酸化させてしっかりと藍の色を出して行きます。3回ほど繰り返して最後にお酢で色止めをして水洗い。その後で型をおいて糊をのせて染め抜きをしてもう一度水洗いをして乾かして出来上がり。

面白くてはまりそうですw

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