Dreamy Photo Effect

久しぶりにPhotoshopでの加工を少し。
以前から試してみたかったチュートリアルにようやく手をつける事が出来ました。

Dreamy Photo Effect
完成はこちら 乙女チックな感じがたまりません♪

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1. 元画像を開く

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2. 新規レイヤー作成しフィルター逆光(レンズフレア)を適応

新規レイヤーは黒で塗りつぶし、レンズフレア50-300mmズーム・明るさを150に設定する。この時、光源の位置は写真によって調整し、レイヤーモードをスクリーン、透明度を60%にします。(この辺りもお好みで)
※写真は右上に光源を置いています。

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3. ボケ(Bokeh)の効果を加える

Make a Bokeh Brushのチュートリアルを参考にして自分でボケ画像を作ってもよし、写真素材を使ってもよしだと思います。レイヤーモードはオーバーレイ、透明度を60%(これは使うボケ画像によって変えます)

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4. 調整レイヤーレンズフィルタを追加

色はパープル系を選ぶ(バイオレットとか)レイヤーモードはスクリーン、透明度を60%

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5. 2枚目の調整レイヤーレンズフィルタを追加

色はイエロー系を選ぶ(レモンイエローあたりがベスト)レイヤーモードはソフトライト、透明度を60%

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6. 調整レイヤーグラデーションマップを追加

ブラウンを指定して線上、90度、範囲を150%に
レイヤーモードはソフトライト、透明度を50%(この辺りもあまり写真が白飛びしない程度に)

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7. 仕上げに白を加える

調整レイヤーグラデーションマップで白のグラデーションをかける。線上、90度、範囲を100%
レイヤーモードをソフトライトにする(透過具合は程度をみて)

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レトロな感じの中にも甘さがあるシュガートーンのエフェクト。あまり使いすぎるとくどいのでアクセント程度にしないとね。

他にもたくさんのチュートリアルが紹介されています。
50 Excellent Photoshop Photo Effect Tutorials [Part III]

普段一番良く使う肌のキメを綺麗にしたりシワをとったりするチュートリアルからクラックを入れて造形的にするアーティスティックなものまで。フォトショップ、奥が深いです(笑)

4 comments

  • にゃんば より:

    こんにゃちにゃw

    参考にさせて頂きます!!
    いつもフォトショップでの加工はレイヤーを殆ど使わず直に調整してしまい後になってデーターを戻すのが面倒になってしまうこと多々… (^_^;)

    レイヤー調整が便利だと判っていてもなかなか活用していませんが今後は利用してみたいと思います!!!

    • osaru より:

      にゃんばさん

      レイヤーの処理便利です^^
      うちはデザインほとんどがフォトショ使ってるので
      レイヤーを残しておかないと、後で修正出来ないのでいつもこの方法です。

      レイヤーでの処理覚えるより先にまともな写真撮れって言われてますけど(笑)

      • にゃんば より:

        その昔、カメラマン修行時代に師匠から「修正や暗室テクニックに頼らず、できるだけクライアンの要望通りの状態で作品を仕上げるようにしろ。」と教わりそれが一番と刷り込まれていますw
        しかし、暗室テクニックは身につかず、Photoshopの活用もままならない… ((+_+))ウーン

        どちらが良かったのか???www

        しかし、Photoshopは凄いですね(ヲイヲイ イマサラカヨ)
        この処理を暗室でやったら腕が良くても2日はかかります… 害虫に出したら10万円コースww

        昔のスタジオカメラマンがなるべく一発撮りで決めようとした所以ですね…(^_^;)

        • osaru より:

          にゃんばさん

          恐るべし!Photoshopですよね〜
          何がすごいって失敗しても何度でもやり直せるところが一番すごいと思いますw

          フィルムの紙焼きは何度も出来ませんもんね・・・(笑)

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