Cube Cart のスキン改造中 その1
Cube Cart いじりがかなり楽しくなってきました。現在、デフォルトで同根されているスキンの一つを改造中です。Zencartはテンプレートがあまりにたくさんあったので、どこに何が書かれているのか把握するのに一苦労でしたが、Cube Cart のテンプレート構造はかなりすっきりしていてわかりやすいです。

Template
大きく分けて4つのコンポーネント [grobal]、[boxes]、[content]、[popup]となります。Zencartと違ってサイドバーに表示されるメニュー部分の表示は管理画面で操作するすることが出来ないのでテンプレート自体を変更する必要があります。つまり、3カラム、2カラムはテンプレート自体で設定してしまうということですね。
[grobal]フォルダの中のindex.tplとcart.tplをテキストエディタなどで開くとわかるのですが、サイト内の大きなレイアウトはこのテンプレート内で行います。1枚で書かれているので、HTMLの知識があれば改造はそれほど難しくないと思います。{} でくくられている内容が呼び出しのモジュールとなり、それぞれのテンプレートが存在します。(ほぼ、サイドバー部分で呼び出されているのは[boxes]、メイン部分で呼びだされているのは[content]なのでわかりやすいです。)
ちょっと改造したのがこれ

Cube Cart スキン改造
デフォルトで3カラムなのを全て左によせて2カラムにしてスタイルシートで整えただけ。全体のレイアウトが決まったらあとはスタイルシートをひたすら変更していきます。これだけでほぼスキンをカスタマイズすることはできてしまいます。
ここでちょっと問題点。
Cube Cart の場合、ショッピングサイトにつきもののコンタクトフォームがデフォルトではついてないんです。無償版だけでなく、有償版のほうもコンタクトフォームの機能がなく、これを設定するには別にモジュールを購入する必要が出てきます。Fully Flexible Contact Forms CC3 v3.0 を導入すればセキュアなコンタクトフォームを設置できます。
現在のところ無償版を使って試している段階なので、別で.phpスクリプトのフォームを拝借してそれをiframeで呼び出す形にしました。使用させていただいたのは、TAKEDA Hiroyuki氏のところで配布されているmailform3です。こちらのフォームを選んだ理由はズバリ!シンプルだから。画像キャプチャの機能を使わなければ1つのファイルだけでやり取りしてくれます。utf-8で書かれていてデータベースも不要。ただし、HTMLの書き出しが4.01となっているので、ここはサイトに合わせてXHTML1.0にして、スタイルシートで整えました。
あともうちょっとで公開できそう^^








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