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CubeCartを設定してみよう

気になるのがやはり言語。それと販売する限りは通貨の設定も大切です。ここがクリアできれば、このシステムはかなり使えるんではないかと思います。インストールしたのは無料で使えるCubeCart v3ですが、私のようにダウンロード販売サイトを作ってみる人には十分かもしれません。

CubeCart 管理画面

CubeCart 管理画面

管理画面のトップを見てもわかるとおり、それほど細かな設定箇所はないので、英語表記のままでも十分かもです。デフォルトのままだと実際の販売ページに日本語を書くと化けてしまうので、言語パッチを少しカスタマイズしてみました。
config.inc.phpの2行目
$charsetIso = “iso-8859-1″; を
$charsetIso = “UTF-8″; に変更してUTF-8で保存しなおします。
これで、管理画面上、日本語を記入しても文字化けしなくなります。
マルチ対応で言語を切り替えて使おうと思うと、管理画面だけでなく、その他のページのパッチも必要になってくるので面倒くさい。それなら、英語も日本語も表示できれば問題ないんでないかという発想です。

実際に販売するのに大切な通貨設定。

Currencies

Currencies

  1. デフォルトでUS$になっているので、General SettingsのDefault CurrencyをJapaneseYenに変更保存。ここを変更すると入金ベースが日本円になります。
  2. 左メニューのCurrenciesで通貨JapaneseYenのステータスを変更して使えるようにする。このとき、JapaneseYenが優先順位1になっていることを確認。
  3. JapaneseYenのValueの値を1にする。(これは日本円1円あたりという設定になります)
  4. 表示させたい通貨のValueを変更する。Yahoo為替レートなんかで1円あたりの各国通貨レートが公開されているので、それを使いました。(2月4日現在で1円=$0.0011)
  5. ショップサイトで表示がおかしくないか確認して、テスト購入。ちゃんと、計算されてました!もちろん、Paypalでの支払いは円ベースになっています。

ドルベースでもよかったんですが、それだと入金がドルになってしまうので、Paypalで手数料やらなんやらが引かれてしまいます。ちょっともったいないような、、、

使用できる通貨はAUD、GBP、CAD、CNY、EUR、JPY、MXN、RUB、ZAR、CHF、USD、とマイナー通貨も使えます。

とりあえず、絶対はずせないところは動作の確認できたので、ぼちぼちテンプレートのカスタマイズにとりかかるとしますか。

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