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サーバー移行とWordPressアップグレード

サーバー移行が完了しました。新しいサーバーの方でのデータベースの扱いに躓きながらも(基本的にはphpAdmin使っているので一緒っちゅうちゃ、一緒なんですが…)なんとかデータを全て移行先にアップして、ネームサーバーの切り替えを行って現在は新サーバーの方で稼働中です。

作業の手順としては昨年、ロリポップからCORESERVERに移行したときとほぼ同じ。

1.移行元のデータを全てローカル上にバックアップ。

WordPress関連はFTPでサーバーに接続し、ドメイン直下にあるファイルをごっそりとダウンロード。データベースはphpAdminで、エクスポートして全てのテーブルを保存。※移設先のデータベースのインポート容量が1ファイルにつき8MBなので、面倒だけど、テーブルを一つ一つ別々にして保存。postテーブルについては一番容量が多いので、一旦テーブル毎エクスポートして、ローカル上で分割して容量を8MBにしておく。(このとき編集エディタはutf-8をサポートしているものを使う)

2.移行先にデータを全てアップロード

ドメイン直下となるスペースにWordPressファイルをFTP接続でアップ。データベースもphpAdminで各テーブルをインポート。wp-config.php 内のデータベース呼び出し部分を移行先のものに変更。(移行前に、移行先で新規でWordPressをインスコして動作確認しておいたので、そのときに作ったwp-config.phpをそのままコピペ)

3.ドメインのネームサーバーを変更

移行元のWordPress管理画面でMaintenance Modeのプラグインを有効化しておく。
Valuedomainの管理画面から該当ドメイン名の管理で、ネームサーバーの切り替えをする。ネームサーバーは移行先の管理画面に記述されているものを使用。

今回はドメインの変更や移管を行っていないので、これだけの作業で全て完了。後は完全に切り替わるのを待つだけ。あえて、WordPress自体とプラグインの一部のアップグレードを行わずに移行作業の方をを進めました。

ローカル上からpingを打ってみて、IPアドレスが変わった時点で、プラグインのアップグレードを行う。正常にアップグレードできたことを確認してから、WordPressを最新バージョンにアップグレード。WordPress version 2.9 “カルメン” ちゅう名前でリリースされたんやけど、なんかいっぱい出来ること増えてるらしい。それに今後、さらなるグレードアップに向けての下準備となるバージョンのようです。

移行のついでにデータベースのテーブル名を変更、ユーザーもAdminからこちらで設定したものに変更。このあたりはphpAdminでSQLを実行したり、直接データベースを触って値を変更したりしています。
Small Security Tipps for your WordPress Install

最後にドメインメールの送受信確認。WordPress内に設定しているものを含めて、テスト送信を行い正常に運用可能なことを確認。
COREの方ではサーバーのIP自体がスパムと判定を受けてしまっていたので、何をどうしてもメールを送ることも出来ないし、自分に対しての確認メールを入れることも出来ないしでかなりへこみました。商用利用するつもりならば致命的です。個人利用でさえもIPアドレスがスパム扱いされているとなると、かなり鬱入ってしまいましたから。。。

あとはショップ部分を切り離して別システムに移行。それに合わせて、各テーマテンプレートの変更と修正、とまだまだ冬休みの宿題がいっぱいって感じです(笑)

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