Tweet this

特定商取引法の改正について

12月1日より特定商取引法と割賦販売法が改正されることになりました。トラブルが絶え間ない部分なので、ようやく規制が入ったか~って感じです。基本趣旨としては、悪質商法から消費者を守るためとなってますが、ある意味、まっとうに商売をしている販売者側も守られるかもしれません。

悪質商法などの消費者被害を防ぐため 特定商取引法と割賦販売法が改正されました

一般のネットショップにおいて重要なところといえば、特定商取引法における返品・交換に関する特約事項がしっかりと記載されていて、それがユーザー側が見つけやすい位置においてあるってとこでしょうか。

特定商取引法の改正について

上記資料に詳しく書かれているのですが、返品特約を明確にし、それをわかりやすくユーザーに知らせる、販売側のマナーとして当たり前といえば当たり前なんですが、それが守られていないサイトも多いですよね。

さらに言えば、文字の大きさは12pt以上が望ましいとのこと。これはあくまでも望ましいということだけなので、必ずしもこの大きさ以上でなければならないということではないようです。サイトのデザインによっては逆に見づらくなったりすることもあるので、バランスを考える必要がありそうです。

会社で受け持っている顧客のサイトを修正するにあたって、横幅500pxくらいの固定幅の中や、リキッドスタイルでモニターサイズによって可変するスペースなどに記述する場合、文字色と背景のコントラストや、背景に画像を使用してあったりといろんな条件において、かなり読みづらくなってしまいました。そのあたりはページ内のデザインによりけりですね。

これらが販売する側のマナーとすれば、消費者側は書かれていることにきちんと目を通して、十分に納得した上で購入するというのがマナーとなるのではないでしょうか?

特定商取引法についての詳細は消費生活安心ガイド(経済産業省)のページで確認できます。

Related Posts

No related posts.

Tags: , ,

2 Responses to “特定商取引法の改正について”

Leave a Reply