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WordPress プラグインを新たに3種類入れました

サイトにショッピングカートを設置したのをきっかけに、WordPressのプラグインの見直しをもう一度行いました。その上でSEO対策として新たにGoogle XML SitemapsWordPress Google Analytics Reports、サイトのグローバル化のためにGoogle Translatorをインストールしました。

Google XML SitemapsWordPress Google Analytics Reportsの情報とインストール・設定に関しては かちびと.netさんのエントリーを参考にさせていただきました。

Google Sitemap Generator

とにかく便利です。ボタン一発でSitemapを更新生成してくれます。これまでは、複数のCMSを設置してサイトを構成していたので、このプラグインだけではサイト全体のSitemapを生成することが出来ないので見送っていたのですが、WordPressひとつにしぼってコンテンツをまとめなおしたので、インストールすることにしました。

インストールはWordPress2.7以降であれば自動でできますので、あとはドメイン直下に空のsitemap.xmlとsitemap.xml.gzを手動で作ってパーミッションを書き込み可能にします(CORESEVERでは666でOKです)

プラグインを有効化にして、Google Sitemap Generatorの設定をします。Includeの部分で生成したい内容に対してチェックを入れて巡回頻度や重要度を設定します。デフォルトのままでも十分ですよ。

設定が完了したらRebuild Sitemapボタンをクリック。あっという間に生成完了!あとで、目検で確認しましたが、きちんと書き出されていました。

WP Google Analytics Reports

あまり、プラグインを増やしてWordPressが重くなるのが嫌で、Google Analyticsは別にGoogleの中で見ればいいかなと思ってたんですが、インストールしてみると楽ですねぇ。動きも気になるようなほど重くもならないし、もっと早く入れればよかったと思った一品。

プラグインを有効化にしたあと、Goolgeアカウントの設定をするだけです。設定が楽なのもうれしいところ。

今回、どうしても取り入れたかったのが、翻訳機能のプラグイン。ショップをオープンしたことをオレゴン州に住む友人に連絡したところ、「内容はよくわからないけど、おめでとう」と返信がありました。結局のところ、日本語なので何が書いてあるかわからないってことで、翻訳したほうがいいよと言われてしまいました。

翻訳といわれても、、、無理、絶対無理だ~と嘆いていたのですが、これもかちびと.netさんで紹介されていたGlobal Translatorを導入してみることにしました。

インストール・有効化・設定までは問題なくいったのですが、いざ表示という段階でエラー。エラーの内容はwp-content以下にgt-cacheフォルダが作られてないという内容。CORESERVERの場合、.phpがセーフモードで動くため自動的に生成されないようです。

手動でgt-cacheフォルダを作り、書き込み権限を与えてもう一度トライ。Google翻訳でちゃんと表示されるものの、元サイトになぜか戻らなくなってしまいました。原因がよくわからないので即座にアンインストール。

翻訳に関してはどうしても入れたい機能だったので、WordPressの本家サイトに行って別の翻訳用プラグインを探しました。見つけたのがGoogle Translator。これ、とても軽いです。

Google Translatorを呼び出す形なので、とても動作が軽いです。設定はウィジェットの部分で元サイトの言語を選ぶだけです。

機械翻訳なので、きっとネイティブの人が見るとかなり読みづらい文章になっているんだろうなと思いつつも、無いよりはマシくらいで使っていこうと思います。ただし、エントリー本文を書くときに、できるだけきれいな日本語をかかないといけないのが問題ですけど。。。(笑)

大阪弁なんてもってのほかでしょうな^^;

Google Translatorってとてもいいプラグインなんですが、HTMLでのエラーが多くて自分で修正するのが難しいのでインストールちょっと断念しました。。。

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