写真を上手くとるための10のルール
IDEA*IDEA さんで『写真がうまくなりたい?「ひとつ上の構図」を目指すための9のTips』というのが紹介されていたのでチェックです。そう、写真を撮る場合だけでなく、デザインレイアウトをするときにも応用できる内容です。
10 Top Photography Composition Rules
1.Rule of Thirds 1/3ルール
縦・横3つに分割した線上に対象物がくるようにする。
2.Balancing Elements 要素のエレメント
これはデザインでも同じ。1/3を意識するあまりにホワイトスペースがやたらと目立ってしまうのを、少し他の要素で補ってる。(ただし、メインを損なわない程度に)
3.Leading Lines 線を追う
あ、これこの間やってみました。確かに移動方向や対象物に対して直線や曲線を補ってやると、自然と視線がそこに集まります。
4.Symmetry and Patterns 対称性とパターン
これは確かに!対象やパターン化されたものはとても安定感があって美しいです。その中で1部分だけそのバランスを崩して見ることでさらに人目をひくようです。
5.Viewpoint 視点
写真を撮る場合の視点をかえる。これはやってみると面白いです。今までと違ったものがみえてきます。
6.Background 背景
背景を考える。ごちゃごちゃした背景では対象物が目立たなくなってしまいます。
7.Create Depth 深みを作る
写真は2次元の世界なので、手前と遠くとの比較を作ると遠近がでて深みが増します。
8.Framing フレームを使う
木やアーチなどといった自然や建築物にあるものをフレームとして使ってみる。たしかに視線が集まります。
9.Cropping 切り抜く
見せたい部分だけを使う。顔や体の一部分を使うというのは本当に面白いし、とてもいい結果につながります。
10.Experimentation 実験する
デジカメの時代でフィルム代を気にする必要もないので、どんどん試してみようってことですね。
こうやってみると、写真の構図を決めるのも、デザインを決めるもの共通点が多く覚えておくとというか実践していきたい内容です。






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