Against the wind
本日のお題は『movement』ラインを使うということは動きを支援し視線を導く上で大きな役割を果たします。曲線は遅く優美は動きを、そして直線は速く方向性を現します。で、今回は直線を使っての早い動きを表現しましょうという、ちょっと難しいけど楽しい課題でした。

Against the wind
直線的な動きをもつ写真を選ぶのが大変。私はハンググライダーの写真を使って動きを表現(?)してみました。元写真をクールでスポーティな感じにしたかったので、チャンネルミキサーを使ってグレートーンにしてから、インクブルーでオーバーレイをかけてみました。
写真自体にもエフェクト(ぼかし・放射状)を使って、ハングのところに視線を集める感じにしています。
ストレートステッチで対角線を、ペーパーとブラシがわりに使ったマスクで垂直と水平を補ってから、ペーパーのストライプを傾けて対角線をさらに強調って感じです。
確か、垂直方向が重力で水平方向がなんだっけ、それで生まれる対角線上の動き、物理で習ったような気がするけどはっきり覚えてないな~。グライダーを操縦する上で習う航空力学にも出てきたんやけど、、、また、教本読み直しやわ。。。
垂直と水平の動きがあってはじめて対角線の動きが生まれるってことでしょうか。








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