サイト設計をする上でわかりやすく伝えるには?
「サイト設計をする」と一口にいってもピンときづらい。Webにかかわる仕事をしているから、なんとなくこんな感じなのかな?と検討はつくけど、お客さんに説明する段になって言葉で言ってもなかなか伝わらないのが現状。
Web担当者Forumの『建築分野に学ぶWebサイト設計』という中で使われているサイトを建築物にたとえるのがなかなか的を射ていてすごくわかりやすい。

サイト設計
これまで、お客さんに説明するのによく、ドメインを住所でその上にたっている家がホームページですよと言葉で伝えていたんですが、目は口ほどにものを言う。視覚効果っていうのはどんなときにでもかなり有効です。
わりと、この家を建てるんだっていう感覚が伝わると、お客さんの方も態度が変わって結構積極的に意見を出してきたりする。基本の構造(家でいうところの土台骨)は一旦、作ってしまった後では変更がすごく大変(できないわけじゃないけど)ということが伝わりやすい。
外装(デザイン)や空間設計(レイアウト)なんかは、時代に応じてそれなりに変更していくべきところだということもわかりやすい。
土台をしっかり作っておけば、何年でも対応できるということ。デザインなんかはそのときの気分や流行なんかで変わっていくことが伝えやすい。
これは、今度からお客さんと話をする際に使えそう!








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