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フォトショップにおける12の間違った使い方

とりつかれたようにスクラップブックに励むあまり情報集めがおろそかになってますが、フォトショップを使用するにあたって12の一般的な間違いということで、久々に役に立ちそうなのを見つけたので自分用に意訳してみました。

12 Common Photoshop Mistakes and Malpractice
普段、面倒くさがって手抜きしてることとか、基本的な色使いとか、読んでみてなるほどねと思うことが多いです。

1.不適切な抽出方法
面倒だからといって自動選択抽出をしない。最近は自動選択機能がよくなってきてはいるものの、ペンツールを使ってパスを作って選択範囲を作成するのにはかないません。Tutorial: Drawing with Photoshop’s Pen toolを見て勉強しなはれ!とのこと。
2.Body Copy (大きな見出し)の設定
フォトショップを使って色んなエフェクトをかけた格好いいロゴタイプを作成することは可能だけど、印刷用の大きすぎる文字を作るのはNG。フォトショップはラスター構造なので大きすぎる文字だと輪郭がぼやけるので、イラストレーター使ってちゃんとベクターデータで作ってねとのこと。確かに、、、フォトショップで設定できるのって72pt(px or mm)までで、それ以上の数値を入れると極端なときはフォントキャッシュが壊れるし。。。そのたびに設定をクリアして再起動。。。
3.レインボーカラーのグラデーションを作らない
2つ以上の分離する色を混ぜるよりは同色での濃淡のグラデーションを使えと。これはフォトショップの間違いというよりは基本的なカラースキームかな。
4.K100は多分黒い
でもK100はやっぱりダークグレーかも。。。ためしにC=90 M=60 Y=30 K=100で設定してみれば?リッチブラック(真っ黒)になるはずだよ。このあたりはCMYKモードで印刷物のための設定かな。私の場合ウェブ用オンリーなのでRBGを使うからとりあえずメモ程度に。
5.フィルタの使いすぎと乱用
フォトショップの使い始めに必ず陥るワナですね。フィルタの使いすぎ。確かにフィルタをかけるのは面白いし、作る画像によってはかなり効果的なので適切に使えば問題ないけど、使いすぎると画像が荒れて汚くなってしまうのも事実。フィルタの乱用はプロっぽくないらしい。
6.ロゴタイプを作成しない
ロゴタイプ作成はベクターデータで処理できるイラストレーターを使いましょう。ベクターデータなら拡大・縮小・変形しても画像が荒れることはないですもんね。
7.印刷物の解像度は300dpiで
このあたりも印刷物用かな。ちなみに解像度を300dpiにするには イメージ→画像解像度→画像の再サンプルのチェックを外して→解像度の項目を300に。そのあと画像の再サンプルのチェックを入れて→幅10cm・高さ7.5cmに。これで300dpiになるそうです。確かにこれ以上の解像度だと保存のときに、許容範囲超えてるからデータ失われるかもしれへんでと言うてきはる。
8.印刷物の解像度は300dpiで
このあたりも印刷物用かな。ちなみに解像度を300dpiにするには イメージ→画像解像度→画像の再サンプルのチェックを外して→解像度の項目を300に。そのあと画像の再サンプルのチェックを入れて→幅10cm・高さ7.5cmに。これで300dpiになるそうです。確かにこれ以上の解像度だと保存のときに、許容範囲超えてるからデータ失われるかもしれへんでと言うてきはる。
9.ショートカットキーを覚えない
だからといってマウスで全て作業するわけやありません。作業する上で時間短縮のためにショートカットキーは必要。なので、自分自身で一番使いやすくて覚えやすいショートカットを作りましょう。デフォルトのものが覚えやすけりゃそれでええかも。ただし、Macキーボードの場合、指がアクロバット状になることもある。というか、指届かへんことある。。。
10.レイヤーとフォルダーを使う
レイヤー管理において、ちゃんと名前をつけておくと後で変更があった場合など、作業時間の短縮になる。とくにレイヤー数が多くなる場合はフォルダーを作って管理すること。これをやってないと後でえらい目にあいます。
11.モノクロ画像に変換するときに『彩度を下げる』を使わない
彩度を下げるを使うと簡単に変換してくれるけど、なぜかどんよりしたイメージになるんよね。であとでコントラストつけたりとかかなり画像の荒れがでてしまうし限界もある。なので、きちんとチャンネルミキサーを使ってグレートーンを選択してしから赤・青・緑のそれぞれのチャンネルで調整する。
12.べベルとエンボスとドロップシャドウ
影を付ける場合は充分に注意して影の量や大きさ、濃さなんかをしっかりと吟味して使うことが大切。
13.ガイドとグリッドを利用する
目で見ただけで寸法を正確に測るのは困難。ガイドとグリッドを使うことでより正確なものを作ることができる。

あれ?12のはずが13項目あった。基本的な内容ばかりだけど、最低限これくらいはやんなさいって感じでしょうか。

デジタルスクラップの場合、基本12inch×12inchなので、フォントのところがいつも困る。72ptでのせてそのまま無理やり引き伸ばしたりして使うから、フォントキャッシュが壊れて一般のウェブ用の画像加工するときにえらいこっちゃになったり、、、

面倒だけど、基本レイアウトが決まったら、仮保存してイラストレーターで展開してタイポグラフィはイラレで作成する方がいいかも。

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2 Responses to “フォトショップにおける12の間違った使い方”

  • 7と8が同じですよー。

    それにしても可愛いサイトですね!
    PNG画像も上手く使ってらっしゃるw

  • k さん

    >7と8が同じですよー。
    あれ?ほんまに…
    ありがとうございます^^;;

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