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サイト作りの原点に立ち戻ってみる

Sphinn Japan経由で『脱SEO』なんて気になるお題のブログ記事を見つけた。これを読むとなるほどねと思えることがたくさん。改めてSEOってのはどういうことなのかを考えてしまった。

適正化とはどのようなSEO対策であったか?
それは、SEO対策に励むウェブ・マスターからすれば逆を行く作業であったといえるかもしれない。
つまりSEO対策などという言葉すら知らなかったときに戻る作業であったからだ。

顧客にしてもそうだけど、うちの営業ですらSEOというと何か魔法のような呪文があって、それを唱えれば(サイト内に記述すれば)検索上位に表示されると信じてる。はっきりいってそんな魔法のようなものは何もない。この記事を読んで改めて実感。

サイト作りの基本を考えればやっておいて当たり前の作業ですら、最近では目先のSEOばかりにとらわれてて怠りがち。顧客のサイトを注意深く見てるとそれが少しずつ見えてくる。

Q1.ヤフーのアルゴリズムは難しいか?
A.決して難しいことはない。逆に難しくしているのは、あなたが問題を複雑にしているからだ。

確かにそうかも。。。上手くはいえないけど、小手先の技を使ったサイトに限って順位の変動が激しい。巷で言われるところのSEOを施したサイトほど結果が如実に現れる。

Q3.特に重要なのはタイトルタグ?METAタグ?
A.その全てが同時に大事だ。絶対的に大事なものはなく、全ては相対的に関係している。

これはちょっと意外だったかも。最近のロボットはMETAタグを無視するとまことしやかに言われているから。

Q6.「相対的に関係している」という点をもう少し具体的に。
A.タイトル・タグに記述したキーワードを前後に動かしただけでも順位は変わる。またMETAタグのキーワードの配置を置き換えただけでも順位は変わる。何故だろうか?と自問して欲しい。答えは見つかるはずだ。

これは最近私も実践したところなので大きくうなづける。Googleと違ってYahooの場合はキーワードの列挙の順序で順位変動が簡単に行われる。

先日何件かの顧客サイトのメンテナンスを行ったときもそうだったけど、とにかくサイト作りの基本に忠実に、このサイトはどういったサイトであるかを元にキーワードの見直しとページタイトル、METAの内容、本文中のテキストを少し修正しただけで見違えるように順位が変った。やったことといえばほんとに単純な作業で、ホームページとしては記述されていて当たり前の情報を明確にしただけのこと。

SEO=Search Engine Optimization
ウェブページを検索エンジンが読みやすい(=E/Uが読みやすい)ように最適化・構築すること。
それがきちんと行われているサイトはおのずと結果が出る。もちろん、検索結果だけでなくその先にあるもっと重要なコンバージョンという部分にも結びつく。

検索結果でウェブページの表示順序を上げるには』を見ながら、別の顧客のサイトもチェックしてメンテナンスやわ。

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