Zen Cart v1.3.8a をCORESERVERで動かす | Nutspress

Zen Cart v1.3.8a をCORESERVERで動かす

先日Zen Cart v1.3.8aをインストールしようとして、.htaccessとphp.iniの記述がまずくてちゃんとインストール出来なかったので再チャレンジ。zencart v1.3.0.2 l10n jp2でもよかったんやけど、テンプレートいぢりすぎて壊れてしもたので、どうせならやっぱり最新バージョンを設置してみることにした。

今回参考にしたのは『CORESERVERへのZen Cart導入

作業手順
1.Zen Cart v1.3.8aをサーバーにアップロード。
2./includes/configure.php と /admin/includes/configure.php のパーミッションを666(書き込み可能)に変更
3.以下のフォルダのパーミッションを777(書き込み可能)に変更
/cache
/images
/includes/languages/english/html_includes
/media
/pub
/admin/backups
/admin/images/graphs

/images/attributes
/images/dvd
/images/large
/images/large/dvd
/images/medium
/images/upload
このあたりは同梱のインストールガイドに従ってもれなく行う。
4.ブラウザからZencartを設置したディレクトリにアクセス。インストール画面への案内が出るのでクリックしてページを移動する。
5.CORESERVERの場合phpセーフモードが働くのでこのままではインストール出来ない。で、.htaccessに以下の記述をしてディレクトリ直下にアップロード。これはPHPをCGIとして動かすためのおまじない『PHPをCGIとして動かす方法について

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
<Files \".ht*\">
deny from all
</Files>

6.これだけだとPHP セーフモード = ONのままなので次に以下の記述をしたphp.iniを作成する。

register_globals = Off
display_errors = Off
safe_mode = Off
ini_set('session.use_trans_sid', false);
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto
;mbstring.http_output = UTF-8
mbstring.detect_order = auto

(一応、Zen Cart v1.3.8a自身もデータベースもUTF-8対応なので、mbstringでの記述は不要かと思ったけど、念のため)
php.iniをアップディレクトリ直下と/zc_install と/admin にそれぞれアップロード。
7.インストーラーが正常に使えるようになるので画面の指示に従って作業を進める。
8.インストールが無事完了しましたの画面まできたらOK。

インストール完了後、/includes/configure.php と /admin/includes/configure.php のパーミッションを書き込み不能に戻して、/zc_install フォルダ名をリネームするかフォルダ自体を削除。/admin をリネームして/admin/includes/configure.php の設定を修正する。

Zencartの管理画面からカテゴリー登録、商品オプション設定、商品登録が行えるのを確認して、ダミー顧客登録して実際に購入ダウンロードまで行ってみる。

とりあえず、これで問題なく(?)動いているようなので、ええとしよか~。

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