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言葉や表現を定義付けるデザイン

i love typographyで紹介されている廣村正彰氏(グラフィックデザイナー)によるデザインがとても刺激的。この文字のデザイン、ちょっと脳みそを刺激するような感じで見ていてとてもワクワクする。下に書かれている英語を見ずになんて読むのか考える。まるでクイズのよう。

普通に感じを見ても、そのものズバリの映像って思い浮かびにくいときもあるけど、この文字デザインだとなぜかすごく映像が頭の中に浮かんでくる。絵で表現することの効果かも。

もともと人は何かを表すときに絵を使って表現していたのが、言葉が生まれてそれに絵文字を当てはめるように象形文字へと進化しそれぞれの言語を表す現代の文字に変化したわけだけど、これは漢字の先祖がえりって感じかな。

それにしてもすごくよく出来てる。しかも格好いい。言葉って国によって違うけど、そのものの映像っていうのは万国共通。たこはたこだし、ブタはブタ。これぞマルチ言語って感じがする。

廣村正彰氏(グラフィックデザイナー)のインタビュー内容
地球大学クリエイティブ 第2回 廣村正彰「意味のコンテクストをデザインする」

参考サイト:
書 尚風のPage/書のはなし2~書体の移り変わり

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2 Responses to “言葉や表現を定義付けるデザイン”

  • 素敵なデザイン文字をブログアップ下さり
    ありがとうございます。
    まさに今自分の進んでいる一つの漢字の方向性を
    廣村正彰氏の美しい作品より確認でき知りえました。
        
                    感謝

  • 鷹佐さま
    コメントありがとうございます。

    漢字というのは、書体として非常に興味深いものですね。形があって意味があるというか、グラフィカルでもあるし。
    私も、いつか漢字を使ってグラフィックに挑戦してみたいと思います。

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