CORESERVERにZen Cart utf-8版を設置
ショッピングカートを設置したくなったので、ちょいとZen Cartを導入してみることにした。CORESERVERの場合、PHPセーフモードがonになっているため、Zen Cartをインストールするのには一工夫必要になります。
coreserverにzen cartをインストールする
ZENCART、XREA(CORESERVER)でのインストールメモ
coreserverにzen-cartを入れてみる
このあたりを参考にしながら、Ver.1.3.0.2をインストール。
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
と記述した.htaccessをインストールしたフォルダ直下にアップ。
register_globals = Off
safe_mode = Off
とメモ帳で書いてphp.iniとしてインストールしたフォルダ直下とadminとzc_installにそれぞれにアップ。※php.iniは同一ディレクトリ内で反映されるけどそれ以下では反映されない。
以上は通常のZencart(EUC)のインストールの場合でutf-8での設置となるとまたちょっと違ってくる。まずはZencart自身をutf-8に対応するように変更しないとならないのだけど、.php、.sql、.txtを全てutf-8に変更しておく必要があるのでかなり面倒。手順としては「[Zen Cart]UTF-8版 Zen Cartの導入」でとても丁寧に書かれています。
以前はそれでも頑張って自分で修正したものだけど、出来ればこういうとこには時間をかけたくない。で、探しているとUTF-8版 Zen Cartを配布しているところ発見!
ZenCart 1.3.8a 配布元:ビッグマウス
こちらを改めてアップロードし、先ほどの手順に照らし合わせながらセッティング。なんとか確認画面までたどり着いたがインストールを始めるとエラーが出てしまう。セッション出来ないようで.htaccessの記述に追加が必要かもと考え、また検索。
たどり着いたのがzencart v1.3.0.2 l10n jp2
うれしいことにインストーラーはCORESERVER用に調整してあるとのことで、ほんまアップしてパーミッションの設定するだけでOK。ものの5分ほどで設置完了。
ダウンロードするには本サイトズープスサイト – 使おう多言語仕様での登録が必要になる。








Leave a Reply