とんでもないことになってきたかも。。。
ドルが下がったら買って上がるのを待って売る。なぁ~んて悠長なことを言ってる場合じゃなくなってきたかもしれへん。日経株価が9000円を大きく割り込んで8200円まで下げるなんてアンビリーバブル!NYダウが開いてからも上を下への大騒ぎ。それに合わせて為替相場も値動きがものすごく荒い。
そこに持ってきて明日からG7が開催される。これで、明確な政策が打ち出されへんとまたもや失望売りなんてことになりかねへん。ある程度折込済みかもしれんけど、何が起こるかわからへんのが相場の世界。
世界的に株価が下落してこの先どうなる!?冗談抜きで世界恐慌の始まりかもしれへん。。。これくらいで下げ止まらんとほんま、年末を越せない企業続出ちゃう?そうなると、本当の意味での恐慌は来年になってからってことになる。
投資家の人たちは今が正念場かもしれへんけど、一般ピーの私らにはボディブローのように後から後からダメージが出てくるのが常。これで、税金や年金上げられたらたまったもんじゃない。
明日から日本はありがたいことに3連休。週明けたらポン!なんてことにならへんことを祈るのみ。たぶん、瀬戸際のトレーダーさんたちは生きた心地がしてないかも。普通こんな場合ポジションを手仕舞いしているはずだから、逃げる人はとっとと逃げてるはず。
この現状が今後仕事にどういった形で影響してくるのか気になるところ。お仕事もらえなくなったらどうしよう。。。
Black Monday 暗黒の月曜日
1987年10月に起こった史上最大規模の世界的株価の暴落。ニューヨーク株式市場の暴落を発端に世界同時株安となった。1987年10月19日月曜日、ニューヨーク株式市場が過去最大規模の暴落。ダウ30種平均の終値が前週末より508ドルも下がり、この時の下落率22.6%は、世界恐慌の引き金となった1929年の暗黒の木曜日(ブラック・サーズデー)(下落率12.8%)を上回った。翌日アジアの各市場にこれが連鎖。日経平均株価は3,836.48円安(14.90%)の21,910.08円と過去最大の暴落を起こした[1]。更にヨーロッパの各市場へもつながっていった。
しかし、このときの証券市場の激震は、その後の金融当局による適切な対応の結果、実体経済へは甚大な被害をもたらすにはいたらなかった。
Black Monday 暗黒の月曜日やらBlack Thursday 暗黒の木曜日やら、確か去年の暮れにはBlack Friday 暗黒の金曜日なんてのも言われてたっけ。このままと一週間全部真っ黒になってまうがな。。。


















