1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY
大阪梅田の茶屋町アプローズで恒例の『1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY』が開催されました。電灯を消してろうそくの灯りだけで過ごすひと時、人はそれぞれどんな思いで過ごしたのでしょうか。

1年でたったの2日。
それも、夏至と冬至の夜、それぞれたったの2時間。
でんきを消してろうそくを灯し、「ためいきのようなひととき」を、
思い思いに過ごしてみる。そんな、ほんの小さな行為に参加してみるなかで、
人々は、忘れていたこと、しまっておいた気持ち、
思いがけない新しい発見など
さまざまな気付きと出逢い、ふくらませ、
それが、ひとりひとりのふだんの暮らしを
新鮮な心で見つめ直すきっかけになるのです。どこかなつかしくもあり、いま盛んに叫ばれている“持続可能な社会”も
ふまえた新しいライフスタイルを提案する、優しさのムーブメント。
それが、キャンドルナイトなのです。
年に2回電気を消してろうそくの灯りだけで過ごす。。。そんな贅沢なことを考えた人に拍手!キャンドルの灯りってなぜか人の心に染み入るような感じがあります。冬のキャンドルの灯りは本当に暖かくて心が安らぐ感じがありますが、夏は夏でお祭りや縁日を思い出させてくれます。

お盆の送り火のようなデザインや童話をモチーフにしたデザイン、ハロウィーンのお化けまで、、、キャンドルアートが茶屋町を彩りまるでお祭りのようでした。



電気を使う生活が当たり前になってしまって、こうやってたった2時間だけでも電気を消すなんてことは、停電にでもならない限りありえないこと。電気がある便利な生活に慣れすぎてしまって、日々大切な何かを失っていってしまっているような気がします。。。








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