31st
3 月
2007
平面から立体へ 2次元と3次元の特徴を活かしたデザイン
色紙を何層にも重ね、下の色が現れるように細工をしたデザイン「Jen Stark」。 Sculptureというのは「造形する」という意味で、平面である紙を何層にも重ね切れ込みを入れ、折り曲げなどを利用して立体へと造形していくというのは面白い発送です。色紙の鮮やかさも手伝って、本当に美しい姿へと変貌していきます。

手芸でモラという技法がありますが、それに近いな~と思ってしまいました。モラというのはパッチワークの一種で何枚もの色の違う布を重ね、少しずつ上の布を切り込んでふちをかがりながら下の布地を見せていく技法ですが、布と布の間に綿を挟んで立体的にしたりすることもあるようです。


















