28th
March
2007
CSSをコーディングするための10のTips
Website Promotionで特殊なサイトでない限り、CSSをできるだけ苦労せずにコーディングするための10のコツというのが紹介されています。
CSSでのコーディングをする場合、いろいろなことが出来てしまうのでついつい複雑で凝ったことをしようとしたり、最初に手を抜いてしまったがために後からメンテのしにくいコーディングをしてしまったり、、、これを読めば少しはコーディングのコツがつかめるかな?
- 1.簡潔さを保つ
- レイアウトを論理的に組み立て、必要なコードであるかどうかしっかりと判断しできるだけ簡潔なコーディングをする。
- 2.既知のバグを知る
- すでに知られているコーディング上のバグを把握した上で修正を行う。
- 3.使用されているマージンとパディングを把握する
- 全てのブラウザでマージン・パディングの設定をしていなければデフォルトの設定が反映されることを知ってコントロールする。
- 4.絶対指定のポジショニングを回避する
- ある部分を絶対指定にしてしまうとレイアウト全体を絶対指定にしないといけないので複雑になってしまう。
- 5.「divitus」を回避する
- divを多用しない。正確なhtmlを使用することでコーディングを完璧にすることができる。
- 6.「Classitus」を回避する
- クラス指定・ID指定を多用しない。タグの特性を活かして完結にまとめる。
- 7.コードをValidateする
- Validaterのサイトを利用してhtml・cssコードをvalidateしましょう。そして正確なコードに修正しましょう。
- 8.コードを合理化する
- divなどを使っての背景指定が必要かどうか?すでにあるタグを使って指定できるかどうか考えましょう。
- 9.柔軟性を持つ
- ユーザー側でテキストサイズを変えたりすることを念頭において、崩れのない柔軟性のあるレイアウトを考える。
- 10.ブラウザチェックをする
- ユーザーによって使用ブラウザが違うということをわかっておく。最低でも3~4のブラウザテストをローカル上で行う。








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